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プロブロガーのイケダハヤト氏が北海道について語る

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 「都市だけが選択肢じゃない」と地方の可能性を指摘

就活中の学生のみなさん、初めまして、イケダハヤトと申します。ブログを書いて生計を立てる「プロブロガー」という、ちょっと珍しい仕事をしています。「まだ東京で消耗してるの?」という挑発的なタイトルのブログを運営しており、よく炎上しております。

今、高知県に住んでいます。昨年6月、縁もゆかりもない高知に家族3人で移住しました。こちらの生活は本当にすばらしく、毎日幸せに過ごしています。

就活中のみなさんに伝えたいのは「都市で働くことだけが選択肢ではない」ということです。

みなさんにはぜひ、就活の選択肢として地元の中小企業やNPOなどを取り入れることをおすすめします。親御さんが事業をやられている場合は、それを継ぐというのもいいと思います。準公務員として地方自治体に入って仕事ができる「 地域おこし協力隊 」もおすすめです。

北海道でも、人口の札幌一極集中が問題になっていると聞きます。都市は放っておいても、誰かが何とかします。極論、都市にあるのは「あなたがやる必要はない仕事」ばかりなんです。担い手の少ない地方でこそ、仕事のモチベーションも高まり、創造性を発揮することができます。

就活中のみなさん、ぜひ世界を広く見て、周りに振り回されず、「今の自分にとっての最適解」を模索してください。正解は、都市だけにあるとは限らないのです。

出典  どうしんウェブ

北海道でも札幌市への人口流入が止まらない!

平成22年の国勢調査によると、北海道の人口は約550万人。

そのうち、札幌市には約190万人が生活しています。

人口第2位の旭川市で人口は約35万人、3位の函館市で約28万人。

人口だけでも札幌市が群を抜いています。

平成17年の国勢調査と人口を比較した場合、

人口増加の最も多かったのは札幌市で3万人も増えています。

小さな地方都市並みの人口です。

恵庭市や千歳市、苫小牧市など、札幌近郊のホームタウンも

人口が増加傾向にあるようです。

一方、人口減少の多い順に市町村を見ていくと、

人口減少の最も多かったのは函館市で1万5千人減少、

次いで、小樽市の1万人減少、3位が釧路市で9000人減少、

4位以降は、旭川市、室蘭市、北見市、岩見沢市、美唄市、帯広市、、、

地方の中核都市の人口減少が目立っています。

地元に残る、または地方で生活するという選択肢

地域おこし協力隊は、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に誘致し、その定住・定着を図ることで、上記のような意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とする取組です。
具体的には、地方自治体が都市住民を受入れ、地域おこし協力隊員として委嘱し、一定期間以上、農林漁業の応援、水源保全・監視活動、住民の生活支援などの各種の地域協力活動に従事していただきながら、当該地域への定住・定着を図っていくものです。

あなたの希望に合ったライフスタイルが、地域おこし協力隊員として地域協力活動に携わることできっと見つかります。まずは「活動検索」から気になる地域や活動内容を検索しましょう。

出典  地域おこし協力隊ホームページ

地域おこし協力隊のホームページでは、

全国の自治体から多くの活動募集情報が寄せられています。

職種のカテゴリーも、農林水産や医療福祉、観光、教育、情報通信など

様々な分野に拡大しています。

「あなたに合った地方での暮らし」が見つかるかも!

地域おこし協力隊の公式サイトはこちら

http://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/index.html

イケダハヤト氏について

1986年神奈川県生まれ。2009年に早稲田大学政治経済学部を卒業後、半導体メーカー大手に就職。と思いきや会社の経営が傾き、11ヶ月でベンチャー企業に転職。ソーシャルメディア活用のコンサルタントとして大企業のウェブマーケティングをサポートし、社会人3年目に独立。会社員生活は色々と辛かったので。2011年からはフリーランスのプロブロガーとして、高知県を中心にうろうろしています。著書に「年収150万円でぼくらは自由に生きていく(星海社)」「武器としての書く技術(中経出版)」「新世代努力論(朝日新聞出版)」などがある。

出典  まだ東京で消耗してるの?プロフィールより

高知県に住み「プロブロガー」として活躍されているイケダハヤト氏。

どうしんウェブで紹介されたイケダハヤト氏のウェブサイト

http://www.ikedahayato.com/

高知から地方の良いところを発信するサイトとなっています。

その他の活動として、

ホームレスの方が収入を得るための雑誌「ビッグイシュー」の

編集長などもされています。

http://www.bigissue.jp/

http://bigissue-online.jp/


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